パートナーエージェント
出会いを探す
社会人になってからの出会いは、意外と少ないものです。友達の紹介や飲み会の席か、はたまた社内恋愛か・・・。しかも、年齢が上がれば上がるほどお互いにアイデンティティーが確立しきってしまうため、相手のために柔軟な対応ができないというのが悲しい現実です。「出会いが欲しい」と嘆いている男女は数多くいるのに、上手くマッチングしないのは世の定めか神の悪戯か・・・。 しかし最近、新聞やネット広告をみていても「パートナーエージェント」やインターネットでの登録から始める出会いの適正な専門サイトが、昔よりイメージが良くなってきた、また積極的にPR活動をしていると感じます。実際、若い人がそれらを利用するケースも増加傾向のようです。料金や条件はさまざまです。出会いが成立してから支払い、というところもあるようですよ。希望に合うものを見つけましょう。自らすすんでお見合いする場合
親戚や親などの知人に縁談を依頼するときは、親と一緒に本人も挨拶に行くのが本来のマナーです。 自己紹介状、お見合い写真、手土産を持参して出向くと良いでしょう。 その際、親との同居や結婚後の仕事など、本人の希望や条件、 持病の有無などを伝えておけば、あとあとのトラブルをさけられるので一緒に挨拶に行くメリットがある、というわけです。「仕事でどうしても行けない!」という場合には、両親と事前に打ち合わせしておきましょう。 縁談話がきたら、お見合いをするかどうか決めます。 相手への質問などはパートナーエージェントしてくれた世話人に確認し、本人が電話などで1週間以内に返事をしましょう。 断る場合は早めに伝え、受ける場合は「よろしくお願いします」とお願いします。場所や日程などは、世話人を通して決め、当日は世話人も同席するのが一般的です。日取りはいつがよい?
二人の休日が合致すればベストです。女性の都合を優先させて調整します。時間帯はできれば日中に。たとえ二人が意気投合しても、初回は2から3時間で切り上げるのが常識です。どこがおすすめ?お見合いの場所
ドラマや映画などでよくホテルのロビーでお見合いする場面がありますが、人目につくので、実は落ち着かない場合もあります。また、世話人や当事者の自宅は人目を気にせず話ができる反面、「切り上げ時」が難しいので微妙なラインです。レストランは一緒に食事をすることで近づいた気持ちになれます。その場合は、事前にテーブルマナーを学んでおくと、「このときはどのフォーク使うんだっけ?」なんて余計な心配も不要です。料亭は落ち着ける雰囲気でよいものの、格式が高いと打ち解けにくい面もありますね。「気軽な見合い」が良いなら、落ち着いた喫茶店などはお薦めです。さて、どうしよう。お見合い時の服装!
見合い当日の服装は、双方のバランスがとれていることが大切です。男性は、散歩するつもりでいたのに、振袖姿の女性が現れて 様子がちぐはぐになったのでは困ります。世話人は双方のバランスがとれるように、前もってアドバイスするとよいでしょう。 世話人や付添い人は、女性を引き立てる地味な服装を心がけます。 女性編・・・余り着飾らず、かといってカジュアルになりすぎないよう、自分らしさが出る服装を選びましょうシルエットの美しいワンピースや、柔らかい印象のスーツなど、きちんとした感じの上品なものを選ぶとgood。和服なら小紋、袖、訪問着程度にします。 ナチュラルメイクは基本ですが、濃すぎるメークは×。マニキュアの色も派手過ぎないように注意しましょう。強すぎる香水は第一印象を悪くするので避けましょう。 男性編・・・はダークスーツやおしゃれな感じのソフトスーツが適当です。ワイシャツは新しいものか洗濯したばかりのものをチョイスしてください。ズボンの折り目はキッチリしていないと、印象ダウンですので注意。また、靴が汚れていないかをチェックするなど全体に清潔感を前面に出しましょう!実際、何を話せば良いのか?
緊張感が前面にでると、相手もつられて緊張してしまうので気軽ば気持ちで臨みましょう。お見合いの目的は、結婚を前提として、相手と自分との相性を見ることです。共通の話題があれば、そこから話の糸口を見つけ、会話を進めます。自分の仕事内容や性格、興味の対象、将来の展望、家族のことなどを主に話しましょう。この時の注意点は、一方的に話すのではなく相手の言葉にも耳を傾けてること!会話のキャッチボールはお見合い以前に大事なことです。 もし意気投合し、会話が弾んでも余り遅くまで引き止めるのは避けましょう。また、相手のプライバシーにかかわる財産や宗教などの話題には踏み込まないように!さぁ、帰ろうか。え、どうするお茶代。
費用は双方が折半するもので、男性側だけが出す必要はありません。仲介者にあらかじめ必要経費を渡しておく方法もありますが、当日の費用を、仲介者がまとめて支払っておくのが一般的です。できれば当日か翌日にでも、仲介者の分も含めた費用とお礼を、双方で分担して渡すとベストです。 マナーを知らない男性が「いや、ここは私が!」などと無理に頑張ってしまうケースもあるかもしれませんが、そんなときはそっと教えてあげてください。無事お見合い終了!その後は?
交際するか断るかは、本人から世話人に、2、3日中(遅くとも1週間以内)に伝えます。断るときは、相手の対面を傷つけるような言い方は避け、「たいへんすばらしい方なので、私には不釣合いと存じます」と相手をほめつつ遠まわしに断るのがマナーです。いいにくければ、親から伝えてもらってもかまいません 交際を希望したら、デートを重ねて、相手の人柄や生活環境を知りましょう。交際の経過は世話人にも報告し、結婚まで勧めるかどうかの見極めは3〜6ヶ月程度で判断するのが一般的です。現代版お見合い
パートナーエージェント・ブライダル専門紹介機関が催すパーティ形式のお見合いや、最初から二人でデートする、カジュアルな感じのお見合いも増えています。また、すでに結婚している友人などが独身者同士を引き合わせたり、合コンのように複数の男女が出会える機会を設けたりする、現代版お見合いも盛んです。 こうした気軽な形であっても、礼儀正しく、節度を持って望むことが大切です。結婚するつもりもなく、そういう場に出向くのは、失礼に値してしまいます。目的は結婚であることを忘れずに・・・。